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現実的な大人の階段 [独白]






はやく大人になりたいと思っている子は多いと思います。子どもに戻りたいと思っている大人も多いと思います。
子供のうちは、自立していて好きに生きているように見える大人に憧れるのでしょう。しかし、いざ大人になってみると仕事やお金に束縛されて、子供の方が気楽だったと感じる人が多いようです。
それは多分、どちらも間違っていません。誰だって一人前(=大人?)として認められたいですし、人間は働いて稼がないと生きていけません。そういう世の中ですから。

ただし、成長=老化です。
現実的に言ってしまえば、大人の階段の先にあるのは更年期であり、さらにその先は死です。・・・我ながら夢がない。

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でも、大人になるといいことがないってワケじゃないです。
学習や経験によって子供よりも視野が広がるし、人生の本番は社会に出てからって言う人もいます。社会に出たら大人なのか、一定年齢に達したら大人なのか分かりませんが。
そういえば、選挙権は18歳からに引き下げられたんですよね。選挙に興味を持つ若者が少ない中、どうなっていくのでしょうか。

ちなみに私は子供でいたい。若くありたい。いっそ幼くてもいい。
そして、さくっと死にたい。
気楽だもの。






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タグ:人間

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